この2週間はプチ波乱万丈と言えるほど目まぐるしかった
まるで迷路に入り込んでしまったかのような日々だったけどやはり
その先には必ず青空が広がるもので諦めてはいけないとつくづく感じたしだいです。

その時の心の中を表現するとしたらこんな感じでしょうか
透析をしているクリニックに入院中だった父を手術をした病院へ急遽転院させたり
その合間にはレッスンがあったり、まぁなんだかんだと頭をフル回転させました。
手術から5月には半年となる父は元気といえば元気
そうでない日もあるというのが正直なところです。
元々透析をしている身体ですから波はありガクッと血圧の下がる時もあったりして
危険な時もあります。
転院を決心した理由は誤飲(誤嚥性)による肺炎でした。
手術の経過自体は順調なのでカロリーのある食事を摂るのが今一番大切なことです。
食は命であると実感する6ヶ月でした。
現在は筋力をつけるためのリハビリを毎日しているのですが作業療法士の先生が
とても可愛らしい女性なので父もご満悦です。
「大変だね」と人に言われることがありますが「大変」というのとはちょっと
違う感情が私にはあります。
ようするに私は父のためにというより実際は自分のために病院に通っているのだと
思います。
それとこれは私見ですが看病もしくは介護は専門家に7割任せ、家族は3割程度の
負担というのが家族には精神的にも肉体的にも無理のない状況が保てます。
あっという間に桜から八重桜、ハナミズキへと花暦が変わってしまった

この春の桜の写真を少しづつアップしゆきます。
今回のは3色の織りがイメージです。
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